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2009.12.28

2009年を振り返って

2009年は、人生のうちで最も多くのコードを書いた年だった。

多かった順に書くと、

・iPhoneアプリDisplexでObjectiveC
・サーバサイドGAEでServletJava、JavaScript
・会社のコーディングで組み込み向けC++、開発環境整備向けにRuby

という感じだ。

会社でC++を書いて、家に帰ってDisplexの新規実装でObjectiveCを書いて、サーバのちょっとしたメンテでJavaを書いていたりすると、さすがに配列の文法あたりが混ざってコンパイルエラーとか起きてしまったりしていたのだが、まぁ充実したソフト開発ライフをおくれたと思う。

2009年のモットーは、

「最初にやれ」
「自分でやれ」
「ひるまずやりぬけ」

だった。これは、「英語でしゃべらナイト」というNHK番組で原田眞人という映画監督が、ハワード・ホークスの「暗黒街の顔役」のセリフから紹介していたので知った。(YouTubeにアップされてた。)

自らが最初に行動を起こし、自分で手を動かして実体を作りあげ、ひるまず広めていく。

やっぱり、このやり方でしか新しいものをゴールまで導けないと痛感したのが2008年であり、2009年にはそれを行動に移した。それなりの収穫を得つつ、ずいぶんと仕込みもできたと思うので、このまま来年も邁進していきたい。

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