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2008.04.15

Willcom D4の発表仕様をチェックする

D4a

アドエスを見送って、待ちに待っていたAtom搭載Willcom端末の仕様が公開された。
まずは、要望ポイントが満たされているかどうか早速チェックしてみた。

・液晶はSVGA(800×600)で4インチ超え
 →○ WSVGA(1,024×600)で5インチ

・画面の大きさを確保するために数字キーはGUIでもok
 -スライド式キーボードは便利なのでそのままで
 →○ Inputスタイルが残っている。P905iでうらやましかったノートPCライクなDeskスタイルも採用された

・W-OAM TypeG x8パケット通信対応で800kbpsに高速化
 →× W-OAM 204kbps止まり!!!これが痛い。痛すぎる。

・もちろんスタイラスペンは本体内蔵
→○ 収納された。まぁこれだけでかくなれば当たり前か?!

横188mmはちょっとでかすぎる気がする。PSPの横幅が197mmだから9mm小さいだけで、重さは約2倍。旧型PSPより重いわけなので、ずっしりとした感覚が予想される。そこまででかくするならタッチパットとマウスボタンを排除してすべて液晶画面にしてほしかった....。まぁそれだとViewスタイルで操作がしにくいという話だろうが。

予想外の機能がワンセグ、無線LAN/Bluetooth両対応、専用クレードルによる外部出力機能か。気になるポイントとしては、Bluetoothキーボードに加えて、Bluetoothマウスも同時に使えるかどうかと、バッテリの持ち時間かな。

サイズ/重量と通信速度以外は概ね満足だが、情報収集を続けてみることにする。
これからAtom搭載UMPCの発表ラッシュが続きそうだし。


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