« もう2月・・・ | Main | 省スペース/省電力/静音/高性能な自作マシンを考える(2) »

2005.06.13

省スペース/省電力/静音/高性能な自作マシンを考える(1)

もう一年が半分終わろうとしている。あまりに時の流れが早い。
Projectは過渡期・・・・なはずだったが、なんとなく長期戦になりそうな模様である。

今日は送別会だったのでちょっと早めに帰宅できた。最近、周りの人がどんどん退職していく。衰退期の大企業の兆候といったところか。

さて、いつもながら唐突だが、省スペース/省電力/静音/高性能マシンを自作しようと思い立った。求めるスペックは、24時間365日連続駆動できて、できればファンレスで、電気代もお得で、場所をとらないサーバーといったところだ。数秒間隔でHTTPリクエストを発行して、RDBにデータを格納するような用途を想定している。

東京の住宅事情によるPC@寝室な現実と、ATX300Wマシンを24時間駆動をして、電気代が跳ね上がった苦い経験から生まれたニーズでもある。

いつもどおりGoogle先生に聞いてみると、どうやら世間様も高性能より省電力を求めておられる様子。様々な工夫例が見つかった。

一番人気はVIAのEdenプラットホームを使ったものだ。
簡単にファンレスが実現できて、Mini-ITX規格で十分にサイズが小さく、専用ケースも多い

■■ ファンレスPC(EPIA E-533)の組み立て ■■

ファンレス静音PCを自作!

東映テクノハウス Mini-ITXケース

200円で作るMini ITX(EPAI)ファンレス専用ケース

全部込みで3万円台で済みそうだし、自作例に沿った構成にすれば何の苦労もなく
作れそうだし、VIA EDENで行こうかな

・・・・と決心しかけたその瞬間、ほんの数年前にはCeleron266Mhzを488Mhzにクロックアップして、PenII450Mhzより速くて安い!、Celeron最強!とか、PenIII 600Mhzに専用ヒートシンクをつけて(PAL系にはお世話になりました)、瞬間1Ghz超えを果たし、夢の4桁代Clock達成に最高の幸せを感じていた、あの騒音上等、クロック絶対至上主義者だったかつてのオーバークロック自作マニアの血がふつふつの沸きあがり始めたのだ!

いかん!安きに流れては事を仕損じる(なにをだ)

もっと最高な組み合わせがきっと存在するはずだ

・・・というわけで土曜日の午後をつぶしてひたすら調査を進めたのだった・・・(次回へ続く?)

|

« もう2月・・・ | Main | 省スペース/省電力/静音/高性能な自作マシンを考える(2) »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1288/4544909

Listed below are links to weblogs that reference 省スペース/省電力/静音/高性能な自作マシンを考える(1):

« もう2月・・・ | Main | 省スペース/省電力/静音/高性能な自作マシンを考える(2) »