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2004.11.22

GbE(ギガビットイーサネット)環境を整える

gbe-pci_cc

ふとGbEを導入しようと思い立った。

ファイルサーバから動画を再生していると、100Mps環境にもかかわらずバッファリング待ちをさせられるという理不尽な状態に陥っていたし、ちょっと負荷をかけるとブルースクリーンで落ちたりしていたりして前々から変えなければと思い続けていたのだった。

どうもNICが原因のような気はしていたので、NICマニアで調べてみたところUploadで12Mbpsしか出てないとんでもない地雷NICであることが判明。100MbNICの買いなおしだけではつまらないし、この際1Gbitにしてしまおうと思った次第である。

で、前回は何も調べずに店頭買いをして痛い目にあった訳なので、今回はしっかりとNIC,HUBの選定をしてみることにした。

先述のNICマニアによると玄人志向のGbE-PCIがやけに良らしい。
泣く子も黙るVIAChip搭載なのだが、どうも物理層はCICADAという半導体ベンチャーのChipを採用しているらしく、消費電力の管理部分だけがVIA製とのこと。発熱/パフォーマンス/価格のバランスが最高に良いので、NICはこれにすることにした。クレバリーでBulkが1000円。や、安い・・・・。

次にHUBなのだが、NICマニアでもHUBに関するレビューは乏しく、いろいろと悩んだ。結局2chスレッドを参考にしたのだが、Corega GSW-8PBUFFALO LSW-GT-8C玄人志向のGBE-SW8J  はどれも同じBroadComチップ(BCM5388/5014)を使っており、あとは放熱機構と外装の違いだけらしい。で、玄人志向は外装がプラスチッ クでかっこ悪いので除外、BUFFALOのヒートシンクは外壁部分から離れているらしいのでこれも除外、消去法でCorega GSW-8Pに決定した。

結局NIC2枚+HUB+Category6のケーブル2本で1万円以下で済ませることができた。いい時代になったものです。早速セットアップしてみたところ、ちゃんと動画が即時再生できるようになったので目的は無事達成。いや~満足のゆくお買い物でした。

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