Main | January 2004 »

2003.12.20

16連休突入

なんと明日から16連休が始まる。

社会人になってからこんなに長い休みは初めてだ。
本来なら有り得ない長さなのだが、先日の衝撃的な出来事により
突如として生まれた16連休である。
昨日の方針を踏まえて、有効利用しなければいけないな。

無事PS2Linuxも16,500円という妥当?な値段で落札できたので
EE+GSの学習方法も定まった。来週始めには届くだろう。

まず前半12/20-26は自宅で過ごすことになるので
がんばってDirectX9の学習を進めることにする。
PS2Linuxが届き次第並行して作業を進める。

こういうのは日程を立てないとダラダラっといってしまうので
出来るかどうかは別としてこれができたら理想!というような
スケジュールを26日分まで作成してみよう。

12/19(金)
寝る前にCマガ2月号特集記事Part1を読む。

12/20(土)
夜にMちゃんと食事なので、13:00起床 18:00出発
洗濯、掃除をしながらになるがCマガ2月号Part2のサンプルを動かす。
できたらPart3もやる

12/21(日)
日曜は多分一日潰れてしまう。赤羽から友人が2名きて、
自宅にも来るし夜は飲みだからだ。Part3が残っていたら
なんとか日曜中に終わらそう。

12/22(月)
多分一日Freeだ。Cマガ12月号の特集記事のサンプルを動かす。
こうしてみるとCマガの記事だけでは足りないな。
夕方から池袋のジュンク堂でも行ってDirectX本を漁ってみるかな。

12/23(火)
Cマガの記事が残っていたらそれをやる。
本を買ってきていたらそれもやる。
まぁ午後数時間がいいところか。

12/24(水)
一日Freeな予定(メンツを保つために言っておくと彼女は普通に仕事なのだ)
そろそろPS2Linuxが入手できているかもしれない。

12/25(木)
一日Freeだ。確実にPS2Linuxが入手できているだろう。
開発環境を整えて、サンプル動作確認かな。
あとはLinuxマガジンの記事にそってDMAの改良とかやってみるか。

12/26(金)
昼間に友人が来る予定。夜そのまま帰省。
多分帰省準備で終わってしまうだろう。


PS2Linuxをどれくらい触れるかがポイントだなぁ。
12/27-1/3は実家なので何もできない。
あー意外と進まない・・・。

PS2Linuxはある程度開発環境が整ったら本体ごと会社に持っていくから
あとは良しとするか。どうせ1/6-1/16までは暇っぽいし。

こんな感じで今夜から3DUI強化週間に突入だ。
がんがろう(*´▽`*)       

| | Comments (1) | TrackBack (0)

2003.12.18

これからの方向性

数日かかってようやく一つの結論というか
方向性に近いものが見えてきたので書いてみようと思う。

まず自分のコアスキルの見直しだ。
転職するにあたってアピールしていたことは以下の項目だった。

1.RealtimeLinuxの知識
2.OOPの業務への適用
3.Agile指向開発の適用
4.Java,Flashのコーディングスキル

まず、1.の部分がだいぶ後退してしまった。
まだ次のOSが何かは知らないが今までどおりLinuxでないということは
確かだからだ。
リアルタイム処理がどういうものかを体験していることくらいは生かせるかも。

2.はこれからすべての分野のおいての基礎となるものだ。
問題なし。

3.は組み込み系では少々難しい。
前にも少し書いたが、ハードウェアが仕上がらないことには何もできないからだ。
試作機の完成にソフトのスケジュールをあわせるしかない。
それに同期させながらイテレーションを廻すという方法もあるが、
厄介なことにハードのとの間のMW(デバドラ)の日程にまであわせないといけない。
こうなるとアプリレイヤーできっちり決められるマイルストーンは
最後の統合時期くらいなもので、がっちりウォーターフォールでいくのが
妥当という結論になってしまう。

ただ来年のミッションはどうやら商品化とは無縁のようで、
2005年を見据えた基礎開発になりそう。
よって多少は状況が変わってくるかもしれない。

4.はやっぱり論外みたい。ネットに繋がる部分で使えないこともないけれども
やっぱりC++が現実解。コーディングに関してはC++を基本としてスキルを
磨くしかないということがいやというほどわかった。
デバドラですらC++でOOPしてますからな。

で、今後のスキルを伸ばすべき方向はどうするか。
答えはズバリ「3Dグラフィックチップを活用したUI」だ。
PSXで実現してしまったことだが、この流れはDVDレコーダーに限らず
ネットに繋がる全商品に及ぶことはほぼ間違いない。

いままでゲームでしか適用される場面のなかったGPUによるポリゴン作画が
いよいよ非エンターテイメントカテゴリに侵食を始めたのだ。
最近MSが公開したDirectX10をOSコアに取り込んだLonghornのデモも記憶に新しい。

確実にアプリの世界は3D化がすすむ。ただし、見た目は2Dのふりをしつつ、
巧みに3D効果やポリゴンの恩恵によるアニメ―ションを絡ませるところから
始まるはずだ。
この流れは様々な分野のユーザーインターフェースを変えていくだろう。

これはOSとか開発言語とかいうレベルではなくソフトウェアを搭載する機器すべてに
またがる大きな潮流になると確信しつつある。

では方向性が定まったとして何から手をつけていくか。
この年末年始では以下の2点に絞ってやってみようと思う。

1.DirectX9の基礎の勉強
  必要なツール(VS.NE2003,DirectX9,RADEON9600)は揃っており、
  参考図書としてCManagineの特集を二つゲット済だ。
まずはこれらの材料で始めてみて、足りないと思ったら別途本を買おう。
  Webの情報も多いしいろいろできそうだ。
年明けにはDirectX9版メニューサンプルくらいはつくっておきたいな。
ビットマップデータをゲットしておこう


2.PS2LinuxによるEE+GSの学習
 PS2は持っているものの、PS2Linuxはゲットする必要がある。
 明日締め切りのオークションで出品されているやつを出来れば
 20k以下で落としたいところだ。
 PS2LinuxHackサイトは結構見つけてある。
 LinuxMagazineの特集記事に沿ってEE+GSの基本アーキテクチャを学び、
 これまたメニューサンプルまで持っていけたら面白そうだな。
 こっちは年始の業務が始まってから会社に持っていって勝手にやっていても
 いいかも。業務に関係ないとは言えないし。

とまぁこんな感じでTODOが見えてきて正直ほっとしている。

  
 
  


| | Comments (0) | TrackBack (0)

2003.12.10

ソニー三分の計

しろはた魁!録画塾!第29回 
「ソニー三分の計」に「クタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」って
もう会社で読んでいて笑いをこらえるのに苦労しましたよ。
全くもって本田氏の記事は面白すぎる。

面白いだけじゃなく、しっかりと内容も伴っていますね。
鋭い指摘が多いので、非常に参考になります。

確か三国志の結末って司馬炎が曹一家に謀反を起こして魏が
滅びてしまい、「晋」になりましたよね。
・・・とするとクタ総統は・・むぅ(´-`)


| | Comments (0) | TrackBack (0)

2003.12.09

冬のボーナス

そろそろ冬のボーナスシーズンがやってまいりました。
今年新卒として入社した知り合いは初の満額ボーナス支給なだけに
大いに散財しているようです。

僕も初年度の冬は目一杯使ったなぁ。
29インチプログレッシブTV、AVアンプ、5.1chスピーカーなんかを
ガンガン買いました。

でも今年は・・・・

転職者のアキレス腱とでも言えましょう。
冬のボーナスはほぼなしです(;´Д⊂ 
わかっていながらもいざ12月になるとやっぱり
寂しいなぁ。半ヶ月分くらいでるかも。うう(涙)

ところで、試用期間が終わる前に面接があるみたいです。
まず大丈夫だとは思うのだけれども、晴れて本採用されて
気持ちよく年を越したいものです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2003.12.08

白い巨塔

今年にリメイク版ドラマとして登場した白い巨塔。
あまりの面白さに先が知りたくなってしまい、1978年版ドラマ全31話を
一気に観てしまいました。以下かなりネタばれがはいちゃっているんで、
原作も1978年版ドラマも知らず、2003年版ドラマの先を楽しみにしている方は
読まないほうがいいかも。。。。

まずは超個人的なキャスティング評価から。

「財前教授」
圧倒的に1978年版の勝ち。2003年版の唐沢寿明には1978年版の
田宮二郎のような田舎臭い野望が感じられない(笑)

「里見助教授」
これも1978年版に軍配。人間性、高い倫理観がにじみ出ていた
山本學は名演技だった。先日とくダネにゲスト出演してた山本學にびっくり。                        すごい老けてしまっている~(;´Д⊂

「大河内教授」
2003年版が僅差で勝利。大御所って感じがしますな。

「財前の愛人(1)」
2003年版の黒木瞳かなぁ。愛人2はまだ出てきてないですな。
出るところまで2003年版ではやらないのかも。
奥さんよりも愛人のほうが財前のことを理解していたというのは
シニカルですねぇ。

「東教授」
1978年版しかありえない。石坂浩二はどう考えても退官前には見えない・・・・。

「東教授の娘」
これが一番難しい!1978版の上村香子はすごく綺麗なんだが、
2003年版の矢田亜希子もイイ!

「柳原医局員」
伊藤英明じゃかっこよすぎでしょう。権力に負けながらも自らの良心と葛藤しまくる。
でも目の前にぶら下げられた撒き餌には食いついてしまう(笑)という
俗人的なところを、1978年版の高橋長英は実によく演出していた。
2003年版の伊藤英明はきっとかっこよく追い詰められていくんでしょうなぁ。
あと、最後に病に倒れた財前の見舞いを頑なに拒否したのが印象的だった。
「ここで財前教授を許せば、過ちを犯した自分を許すことになる。」
ぐっときました(´c_` )

「鵜飼教授」
甲乙つけがたし。どちらの鵜飼教授もありな気がする。
鵜飼教授は現代の組織における管理職の象徴だった思う。
自らの保身を第一として利害関係に関わることには真剣だが
それ以外にことはどうでもいいという姿勢・・・・。
ある意味財前も利用されていたに過ぎなかった訳ですからなぁ。

「佐々木よし江(被害者の奥さん)」
1978年版は中村玉緒でした。
店の経営が追い詰められていくに従って、どんどんやつれて行く様をきっちり
と演じ切り、クライマックスの高等裁判所での最終弁論は涙ものでした。
こんなに凄い女優さんなのにさんまのバラエティでなんであんなことしてるんだろう?
かたせ梨乃がどこまで魅せてくれるか楽しみですね。

ちょっと気になって調べてみたんだけど、実は昭和53年のドラマの前に
昭和41年に映画が製作されており、これが白い巨塔の最初の映像化
作品となるらしい。

この映画が話題となり昭和53年にドラマ化されたという・・・珍しい順序ですな。
映画、ドラマともに主演だった田宮二郎はドラマの収録直後に猟銃自殺を
してしまい、それがさらに話題を読んで、当時は追悼総集編まで組まれたらしい。

確かに後半にかけての田宮二郎は怪演とも言うべき迫力に満ちており、
最期に医師本来の心に立ち返って里見に握手を求めるシーンでは
不覚にも涙してしまった。
権力、富、名誉をひたすら求めて突き進んだ財前と医師の良心を重視して
高い倫理観を持ちつづけた里見との対照的な関係は実に面白かった。
現実は財前みたいなのが今風で言う「勝ち組」になってしまうんだろうけど。

白い巨塔の原作はまだ読んでないのですが、同作者の「大地の子」は
中学生くらいのときに滅茶苦茶面白くて一気に読破した記憶があります。
たしか黄一家の3代に渡る興亡記だった気がしますが、これもNHKかなんかの
特別ドラマを見てから原作を読みました。
この人の書くシナリオって人間の本質に近い部分を鋭く切り出す作風ですね。
魅力的な主人公が世間の矛盾に悩みながらも、のし上がっていくみたいな
パターンが多い気がします。
山崎豊子の別の作品で「不毛地帯」ってのがまた面白いらしいので
年末年始で読んでみようかなぁ、なんて思ってます。


        

| | Comments (1) | TrackBack (0)

2003.12.06

C++のお勉強

昨日はあっさり寝てしまった。3日坊主とはよく言ったものですねぇ。
ではさっそくこの2ヶ月で目を通した本についてまとめてみます。

C++効率的最速学習徹底入門 標準プログラマーズライブラリ
このシリーズで「Javaの謎、落とし穴」という本が、個人的にすごく良かったので、
最初の入門書として選択。STLやTemplateなどがしっかり解説されており、
これを読んだ当初は「なんだJavaとあんま変わらんなぁ」という印象を受けた。
しかし、現場ではTemplate(STL含む)原則禁止、例外機構(RTTI)禁止という
運用が行われていることが判明してこの甘い認識は打ち砕かれた。
組み込みはやっぱ甘くない・・・・。

Effective C++ アスキーアジソンウェスレイシリーズ―Ascii Addison Wesley programming series
職場のコーディング規則で読むことが勧められていたので早速買ってみる。
ざっと流し読みをしたがあまりC++の基礎がわかっていない自分に気づく。
もう数冊基礎本を読んでから読み直すことにした。

C++プログラミング入門
オライリー本。結構丁寧に説明されていたのだが、終始C言語との比較という
観点で書かれているのが不満だった。C++の入門本ってCからの移行という形が多いなぁ。
この本でプリミティブな部分については固めることができたと思う。

C++実践プログラミング
やっとこの本でC++の基礎に不安がなくなった。他の本が文法の説明ばかり
しているのに対してこの本はC++のコーディングスタイルや独特の流儀など
実務的な側面から書いてあったので非常に役立った。
載っているサンプルもわかりやすい。最初からこの本一冊でよかったかも。


C/C++による組み込みシステムプログラミング
シリアルケーブルを使ったリモートデバックやICEなど組み込み特有の
開発方法について書いてありよかった。
後半の独自OSのくだりはいまいち。LEDのON/OFFサンプルあたりまでが参考になった。
期待していた効率重視のコーディングについては内容薄すぎ。


オブジェクト指向における再利用のためのデザインパターン
プログラムデザインのためのパターン言語―Pattern Languages of Program Design選集
デザインパターンはJavaによる実装ではいったので、C++による実装も知っておこうと
思い立ち2冊読んでみた。GOF本オリジナルではC++で説明されていたんですね。


ここまでで総括すると、コンストラクタ、デストラクタやコピーコンストラクタ、
Operation演算子の扱いなどC++特有の落とし穴さえ気をつければ
Javaと同じクラス設計方法で大きな間違いは起こらないということがわかった。
ただ、ポインタ渡し、値渡し、参照渡しの区別はしっかりTPOによって
使い分けないとドツボにはまりそう。
あとは実践で経験を積んでいけば問題ないと判断してここで一旦打ち止め。
しばらくはEffectiveC++を読み直してみることにする。

さらに読むとしたらこれですかねぇ。C++の詳しい知人は
この本を読まない本当にC++を理解することはできないと言ってたので・・・。
プログラミング言語C++第3版 アスキーアジソンウェスレイシリーズ―Ascii Addison Wesley programming


実は最初にこれを買ったのは秘密です。思い上がりすぎ(反省)。
でもC++に未来があるとしたらこの方向しかない気がします。
JDK1.5でジェネリック指向な実装がなされるという噂でしたが、
今のSUNはそれどころじゃないですね。
Modern C++ Design―ジェネリック・プログラミングおよびデザイン・パターンを利用するための究極のテンプレート活用術 C++ In‐Depth Series

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2003.12.04

転職後2ヶ月が経って

転職後2ヶ月が経ち、次期モデルの開発プロジェクトがいよいよ本格的に
始まった。ようやく周りが見えてきたので、感じたことを素直に書いてみる。

最初に、どこでも一緒なんだなぁと思ったのは、やっぱり仕様はなかなか
決まらない、ということ。そして、設計は見切り発車&手戻りを起こすというは
開発現場世界共通の現象なのだろう。

しかも、組み込み系の場合はPCソフトと違ってハードレベルでの仕様変更が
はいるから性質が悪い。そうなると試作機の配布時期がずれ込みソフトチームは
なす術なし・・・・となる。

ついでに開発プロセスもあってないようなもので、誰かに口頭で聞く、
誰かに口頭で議題として取り上げてもらうようにお願いする、
誰かに質問メールを投げる・・・・などなどほとんど1対1でのやり取りで
漸進していくしか仕事を進める方法はないようである。

何がインプットで何がアウトプットかというのはISOで定義されている最低限のもの
しか決められておらず、フォーマットに至ってはばらばらだ。
課内のイベントは結構しっかりしていて全員が集まってアーキテクチャや
アルゴリズムを評価する会議は定められているが、異なる課の間となると絶望的で、
組織立って提供される情報はないに等しい。

一箇所に格納されたドキュメント類(これまた更新されてないのが多い)を漁って
自分で担当者をみつけて質問するなどして能動的に情報収集するしかない。

そして、トップダウンで決めてくれるのは大きなマイルストーン(ずれるしあてにならない)
とざっくりとした仕事の割り振りだけである。

こうした最低限の枠組みだけを用意してヨーイドン!というやり方は
個々の能力が高め(?)だからこそできる方法で、足をひっぱる人がいると
途端に崩壊するような体制だと感じるのは僕だけだろうか。

いきなりネガティブなことばかり書いてしまったが、いい点も書いてみる。

まず環境がいい。前と比べると圧倒的な差だ。パーティションで仕切られた
個人スペースにL字型机+書棚+引き出し。開発環境にはWindows用とLinux用で
二台最新のデスクトップPCがもらえて、プレゼン用にノートPCもお願いしたら
すんなり許可がおりた。
D4端子付の液晶モニタが全員に支給され、業務用の小型モニタも僕はもらえた。

前の会社では、新卒で支給されたくそ重い低スペックノートPC一台で
自分の机すらない状態だったことを考えると雲泥の差だ。
夜8時を過ぎるとエアコンが切れるという意味不明なこともここでは
起こらない(死)

そして技術者(実装を行う人)に対する扱いも全く違う。SI業界というのはゼネコン体質に
どっぷり漬かっており、PGは現場作業員レベルでしか扱われない。
特に常駐している外注さんに対する扱いが酷かった。
コードの書けないSEがふんぞり返って不具合レポートを延々と垂れ流し、
外注さんだけが徹夜でデバックをしている。そんなのが日常的光景だった。

ここでは勿論外注さんもいるのだが、社員と全く同等の待遇が与えられて、
仕事の割り振りにも差がない。能力のある人ならどんどん登用されかなり重要な
ミッションが与えられる。そして社員、外注を問わず個々のスペックはやはり高い。

まとめると技術を極めるには、すごく恵まれた環境だと思う。
プロジェクトの進め方に問題は山積しているが、これもやり方によっては
改善できるだろうし。

全体的な感想はこれくらいにして明日はC++の学習状況をまとめてみようかな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2003.12.03

M$の野望は果てしなく続く

「すべての車に自社OSを」――MSが掲げる遠大な野望
家庭の次は車ですか!!
でもμITRONとCE.NETのハイブリッド型OSは強力かもしれない。。。


ny逮捕者祭り
ny自体の暗号がやぶられたわけではない模様
ソースコードが流れただけで無効となるような代物は暗号と呼べない。
・・・という論理を元に復帰する人が多数出るだろうなぁ。

PSX、仕様変更の“なぜ?”
年内に出すために無理したっていうのが素人目にもばればれですな。
概してこういう代物は設計レベルで不備があるため、アップグレードのつもりが
デグレードを招き、無限ループに陥る可能性が高い。
年末は大人しくGT4プロローグ+GTForcePROで過ごすことにしよう(´-`)

うーん思ったより、記事ごとの区切りが見づらいなぁ。レイアウト調整でなおるんだろうか。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

2003.12.02

とある組み込みソフトエンジニアの日常

本当は自分で鯖をたてて、Blogを始めたかったけど、
やっぱり時間がなくてずるずると延びていた。
そんな折にNiftyのココログサービス開始を知って、
これはチャンスとばかりに始めてみた。

最近ネットニュースの感想や他人のBlog内容へのつっこみをBBSやメールで
垂れ流しにしていたため、友人知人への迷惑行為を最小限にとどめるという
目的も兼ねて私Neonsの個人的意見を書き溜める場にしたいと思う。

簡単に自己紹介を兼ねて、これまでの経歴とこれからの目標をまとめてみる。
学部卒業後、某大手メーカーSI子会社に就職。
Web系システムエンジニアとしてJavaを主に使用。

ブラウザの機能の貧弱さに悩みつつ、その突破口としてMacromediaFlashに傾倒。
上司と周りを巻き込んてやや強引ながら導入に成功。
思う存分ActionScriptを書きまくったが、SIというビジネスモデルの将来性の
なさとPCソフトのM$の寡占的状態に嫌気がさし、デジタル家電開発への転向を試みる。

そしてFlash本格導入プロジェクト完了と同時に某大手電機メーカーに転職。
現在社会人3年目。某AV家電の組み込みソフトエンジニアとしてLinux、C++と格闘中。

これからの展望としては、業界全体のマクロ的な視点とソースコード一行レベルの
ミクロな観点両方をバランス良く兼ね備えたい。
マーケティングレベルの要求仕様とコアな実装論までサポートできるソフトエンジニア
になりたいなぁ。年齢と共にどちらかに絞らないとやっていけなそうだけど、しばらく
二兎を追ってみる。

初日からとばすと後が続かないので今日はこれまで(´-`)

| | TrackBack (0)

Main | January 2004 »